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仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~  感想

さて、相変わらず1ヶ月更新が出来ませんね~
今回は久々の読書感想?
仮面ライダーW自体はリアルタイムで見ていて好きな番組でした

この小説が出たのはだいぶ前だったんですが評判が良かったんですよね
ただなかなか読む機会が無かったのですが、大型書店で発見したので購入
いやぁ~面白かったです

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theme : 読書
genre : 小説・文学

星を継ぐもの     ジェイムズ・P・ホーガン

さて、ハードSFとして有名なこの作品
そういえば最近は日本作家の作品ばかりで外国の小説は久しぶりな気がします
私自身SFジャンルの小説もほとんど読んだことがなかったですね
なのである意味新鮮に読めた気がします

展開としては地味ですし
理系関係の話はモロ文系な自分には少々難しい部分もありました
でも一つ何かが分かれば次の謎が…という展開でぐいぐい引っ張ってくれたので読みやすかったです


あらすじ
月面調査員が真紅の宇宙服をまとった人間の死体を発見した。綿密な調査の結果、この死体は何と死後5万年を経過していることがわかった。果たしてこの死体の正体は。5万年前に何があったのか。やがてさらに新たな事実が発覚していき…。

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theme : 最近読んだ本
genre : 本・雑誌

十角館の殺人    綾辻行人

さて、綾辻さん自体は知っている作家さんでしたが小説を読んだのは初めてですね
色々とミステリー界隈では大きな影響を与えたデビュー作ということで気にはなっていたんですよね
彼の作品としてはAnotherのアニメ版は見たことがあるんですが、原作小説とは終盤違う部分が結構あるようで

あらすじ
1986年3月26日、大分県K**大学・推理小説研究会の一行は、角島(つのじま)と呼ばれる無人の孤島を訪れた。彼らの目当ては半年前に凄惨な四重殺人事件が発生した通称・青屋敷跡と、島に唯一残る「十角館」と呼ばれる建物である。彼らはそんな島で1週間過ごそうというのだ。

一方その頃、本土では、研究会のメンバーに宛てて、かつて会員であった中村千織の事故死について告発する怪文書が送りつけられていた。怪文書を受け取った一人である江南孝明は、中村千織の唯一の肉親である中村紅次郎を訪ねる…。


という島と本土での別々の事件がやがて・・・という作品なのですが
見事に引っ掛けられました・・・・

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theme : 最近読んだ本
genre : 本・雑誌

新世界より  貴志祐介

さて、貴志さんはもともと知っていた作家さんで今まで本もよんだことがありました
「青の炎」も「黒い家」もどちらも面白かったです
この「新世界より」も気になっていた作品なんですが、アニメ化も決まったみたいなので一気に読んでしまいました
ということでネタバレ満載の感想ですので読みたくない人はここでストップを
(基本的にネタバレ感想記事しか書かないブログですがw)

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theme : 最近読んだ本
genre : 本・雑誌

ゴーストハント1 旧校舎怪談

さて、読んだので感想でも書きますちなみに私はいなださんの漫画版、ティーンズハートの旧版も読んでします

でもティーンズハート版は私が読みたかった時にはとっくに絶版で、中古でも高額取引されててとても買えるような状態じゃなかったんですよね
なのであちこちの図書館をさがしまくって何とか借りて読んだ記憶があります。
そのためティーンズ版との比較にしても細かいところは覚えていなかったり


まず内容はあらすじは変わってないですけど本当に大幅に加筆されてますね
個人的に悪夢の棲む家でのオカルト蘊蓄が楽しかったのでそういった専門的な描写が増えたのは素直に面白かったですね
スピリットとゴーストの定義とか、黒田さんの処遇についても加えられた部分もありますし。
また、展開もひとひねりが入っていて最終結論までに二転三転する感じになってましたね。
(ちょっと作品のテンポはよくなくなってしまった部分はあった気がしましたけど

これは小野さんがインタビューで当時の少女小説としてできなかったことなのかなとも思いました。
あとは皆性格が若干良くなってたかな
私は漫画版からティーンズ版を読んだので初期の皆の性格の悪さに大変驚いたもんです(笑)
それが今回のリライトだと大分マイルドになってた印象です
あとジョンの描写が増えてた気がします
個人的にジョンは漫画だと一番影が薄い気がしてたのでこれは良かったかな

ただ個人的に慣れなかったのは麻衣の言葉づかいかな
最初にティーンズ版を読んだときはあまりのくだけた文章や少女小説特有のハイテンションなノリにかなりめんくらいました
リライトでは大分落ち着いてはいるんですがそれでもときどき麻衣の言葉遣いやテンションについていけない部分があったり

一番気になったのは渋谷氏と黒田女史って呼び方かな
女子高生の呼び方にしてはありえねーとやたら違和感をおぼえました
~氏って最近だとオタクが使うイメージがあるしね


でも絶版になっていた作品を自分の手元に置くことが出来たし
リライトとしてかなり加筆された作品を読むことが出来て嬉しかったですね
後半に向けてどう変わっているのか色々と楽しみではあります
2ヶ月後の2巻の発売が楽しみです

theme : 読書感想文
genre : 小説・文学

プロフィール

藍依

Author:藍依
アニメを見たり語ったりすることが大好きです。
社会人になってからはなかなか忙しく更新もゆっくりですが、マイペースに続けていけたらと思います。
アニメや映画や漫画や本など、自分が見たり読んだりしたものの感想を書いていきたいと思います。

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