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未来戦隊タイムレンジャー  全51話

さて、スーパー戦隊シリーズ第24作
20世紀最後の戦隊であり仮面ライダークウガと同時期の放送でしたね
戦隊シリーズの中でもかなりのシリアス作品
後半の展開はハッキリ言って子ども置いてきぼり状態すぎて正直戦隊ヒーロー作品としてはどうなんだ?と思わなくもない
でも作品としては面白かったし名作でした
ある程度の年齢になってからじゃないと楽しめない感じがしますが

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theme : 特撮ヒーロー
genre : テレビ・ラジオ

非公認戦隊アキバレンジャー   全13話

さて、東映公式スタッフによる究極の悪ふざけ!
最初はどんなネタ企画かとおもってましたが始まってみれば面白かったですね
全力投球の悪ふざけ(良い意味で)でとても楽しかったです


お話としては戦隊オタクで萌えアニメ好きの赤木信夫がコスプレイヤー腐女子の萌黄ゆめりあ(CN)とアニメ好きな格闘女子高生青柳美月と妄想世界で戦隊ヒーローに変身して戦う作品。
目標は非公認から公認に認められて日曜朝に放送されること!という設定からして突っ込みどころ満載ですw



ということで総括的な感想です

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theme : 特撮ヒーロー
genre : テレビ・ラジオ

ブルータスの心臓

さて、3週連続放送東野圭吾原作ドラマ第2弾
みたので感想書きたいと思います
原作はまったくの未読でドラマを見た感想のみになります
そして冒頭の5分ほど見逃しちゃってます・・・・すみません


産業機器メーカーで人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也。将来を嘱望される彼は、オーナーの末娘・星子の婿養子候補になるが、恋人・康子の妊娠を知り、困惑する。そんな矢先、星子の腹違いの兄・直樹から、同僚の橋本とともに、共同で康子を殺害する計画を打ち明けられ…。大阪・名古屋・東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーがスタートした。

ということで最初の殺人計画からまさかの展開で共犯者が殺されていき、逆に追い詰められることになる主人公。
中盤までかなりスリリングな展開でしたね
色々な人がからまりあって複雑な展開だったと思います
(原作だともっと登場人物が多いかもしれませんが)
ただ、犯人については今回もあっさり分かった感じでした
やっぱり文章とドラマだと印象が違うんですかね?

消去法で考えると真犯人は彼しかいなくなってしまうんですよね
犯人の正体に関しては1作目と同様で意外性がなかったのはちょっと残念でしたかね
ただ、ロボットというモチーフと支配するものされるものの図とか色々と興味深いものはありました
悟郎にしてもロボットから抜け出したいと思ったことがきっかけであり
拓也も結局はからまわってた感じです
社長は後継者については最初から血縁関係重視で、拓也も切り捨てる気満々でしたね

あとこれは役者が藤原さんだからというのもあるでしょうが、終盤の拓也がデスノートの月に見えて仕方がなかったという
原作自体はこっちのほうが大分昔なのですが、それが気になってしまったかな
いつ新世界の神になるとか言い出すのかとちょっと思ってしまいました(すみません)

物語のテーマとして自分の作った機械に殺されるというのは興味深いのですが
ドラマだけで見た場合なんとも唐突で滑稽に見えてしまった部分はあるのかな
それ以前に悟郎ともみ合っていた時点で拓也は詰んでいたようなものですよね
結局拓也が母の愛で弓恵を殺しきれなかったって部分もベタでした

完璧な殺人計画からほころびが生じ、いったい誰が犯人なのか!?という部分まではとても面白く見れたのですが
終盤はどうもしっくりこないまま終わってしまった感じです
そういえばあの刑事さんたち、あの後いったいどうなったのだろうか・・・・

theme : ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

11文字の殺人

さて、東野圭吾小説の3夜連続ドラマ化第一弾ですね
私はどの作品の原作も読んだことがないのでまっさらな状態で楽しみたいと思います


今回は 女流推理作家・結城梨花子(永作博美)は、恋人の川津雅之(長谷川朝晴)が殺されたことから物語りは始まる。
観終わった感想としては、東野圭吾作品らしく最後までひねった作品でしたが色々と腑に落ちない部分やもやもやが残った作品という印象でした。

犯人についてはそこまでひねってないので視聴途中でおおよそ分かった人も多かったんじゃないですかね。
事件に一番遠いと思っていた人がというのはミステリーの鉄板なきもするので。
これで目の見えない娘が実は目が見えていて・・・となったらちょっとびっくりしたかもしれませんが。

個人的にまず気になったのは家の中に何度も侵入されてるのにまったく防衛策をとろうとしない結城とかですかね
殺されるかもしれないのに内鍵も何もつけないままとか凄いなぁとちょっと気になりました
自分なら怖くて無理です

あとは竹本の行動ですね
いきなり彼女もいたのに人の彼女と一晩一緒にって交換条件出してきたのがあんまりしっくりこなかったです
そこまでして彼女のことを手に入れたかったの??
小説だともっと詳しい描写があるのかもしれませんが
あんまりにも突拍子もない要求でちょっと頭がついていけませんでした

これじゃあ恋人だった萩尾の復讐もちょっと哀れですよね
だって彼氏は無理やり他人の彼女にせまって浮気しようとして殺されただなんて・・・・・
萩尾はこのこと知ってたんですかね?知ってたとしたらどう思ったんですかね?
ここら辺は凄く気になりました

あとこれで恐ろしいのはこの交換条件のことを言っているのが殺した犯人側だけってこと
死人にくちなしですが下手したらこの部分が本当かどうかさえ分からないんですよね
(結局川津の資料ももみ消されたままだから真相はわからないも同然)

で、最終的に結城はこのことを警察に言ったんですかね?
言わなければ結城が殺されればみんな安泰でめでたしめでたしになってしまいそうなのが怖いです
そこをぼかしたのはちょっと気になったかな
あと警察の動きも全然見えず、作家の結城がここまでする動悸が希薄で最後の犯人の動機やらが分かったとして彼女の物語とあまりリンクしてないような気がするんですよね
結城が小説を書き始めるようになるって描写があったわけでもないし

犯人を特定するだけでは終わらないお話や
おぼれていたのが実は竹本じゃなかったって部分など面白い部分も多かったのですが
色々とひっかる部分も多いかなと思う作品でした

theme : ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

仮面ライダーW  全49話

さて、少し遅くなってしまったのですが今更ながら仮面ライダーWの総括的感想を書きたいと思います
こんなにキッチリみた仮面ライダーはとっても久しぶりだったんですけど1年間見てきて本当に良かったと思える作品だったと思います


まず、この作品はとにかく安定していてブレが少ない作品でした
基本的な2話完結スタイルは最後まで維持しましたし、探偵物語のオマージュや風都という地域を舞台にし、バディものや家族について扱っていました。

そのため2話完結で途中からも入りやすく、一つの事件を解決しながら大きな事件も少しずつすすめていってました
逆に言えば続きが気になるようなスリリングな展開という意味では少し物足りないかなという印象

次回へのひきが少なめなのでどのお話もあっさりになりやすかったんですよね
そこはもうちょっと改善しても良かったかも
終盤まで依頼人形式が続いたので、本筋をすすめるために依頼人の掘り下げが少なくて中途半端に見えてしまったこともあるので
ガイアインパクトなどもう少し園咲家の方を掘り下げてくれても良かったかなとは思います


脚本家としてはシリーズ構成の三条さんがやっぱり安定していて良かったですね。
W自体が王道な部分が多く、それが三条さんにあっていたと思います
逆にちょっとひねった部分としては長谷川さんが頑張っていた印象です
ただ、長谷川さんは微妙なお話もあったかなと
個人的に好きなお話はバイラス、ファング、インビシブル、オールド、終盤の展開でしょうか
逆に微妙だったのはコックローチ、トライセラトップス、パペティアー、ジュエルあたりです

あとは半分で変わるフォームチェンジやガジェットなどもかなりバランスよく使ってましたね
個人的に残念だったのはやっぱり最強フォームかな
今まで3X3フォームっていうのが独特で面白かったのに最強フォームではそういった面白みがなかったですから
あとは制作側もどうにもエクストリームは持て余していた印象で微妙でしたね
スーツ自体もまた動きづらい素材だったみたいですし・・・・・。

終盤の戦闘もそういう意味では微妙だったかもしれません
圧倒的な勝利か一方的にやられるかが多かったので
個人的にはもう少し逆境から打ち勝つような展開があっても良かったかなともったいなかったです

そして怪人設定。
今回は犯罪者がガイアメモリの力を得てということで最終的には警察のお世話になるのが特徴でしたね
また、怪人の能力も色々でイエスタデイとかライアーやナイトメアなど面白い能力があってそれが楽しかった部分もあります
怪人による悲劇性という部分は薄まった作品ではあるんですが、それはそれで面白かったかなと


あとはキャラですね
レギュラーキャラはどれも良い感じで最終的にはみんな好きでした
最初はうざったかった亜樹子も良い感じにサポートする所長としてのキャラになりましたしね
あとは照井、個人的にはかなり好きなキャラでした
ギャグでの振り切りぶりとシリアスでの激昂が好きでした
あとはフィリップも最初は役者さんが初演技ということで不安もありましたけど最終的には凄く良かったですね
この作品での成長部分を担っていたと思います

そして翔太朗
実は中盤翔太朗がちょっと苦手というかつかみきれない部分があったんですよね
というのも三条脚本と長谷川脚本で微妙に翔太朗像にブレがあってそれが気になってしまったんです
でも終盤の展開で好きになりました
なんといっても役者さんの熱演が大きかったなと思います
彼は今までも演技経験もあったし最初から安定して見ることが出来ました
終盤の泣きっぷりや喜びっぷりはもう演技ではなかったのかもしれませんがかなり引き込まれましたね

そしてなんといっても寺田さん
この作品でのベテランでありとても良い演技でしたね
終盤の一人ダンスや最終回でのやさしい素顔の演技が素晴らしかったです
園咲家自体も悲しい家族ではありましたけど、最後の最後に分かりあえた救済があったのが個人的には良かったですね。

まぁコメディよりの演出が多く、ちょっとアニメアニメしい演技や演出だったりする部分はやりすぎてると微妙と思ってしまったこともあります
亜樹子も結構キンキンと叫ぶ場面が多かったので
まぁでもキッチリしめるところは占めてたと思います

そして最後のフィリップの復活には賛否両論あると思います。
あっさりご都合主義で帰ってきてしまったら嫌だなと私も思っていました。
でも実際見てみるとフィリップが帰ってきてこそ、2人でこそのWだなと妙に納得して清々しい気持ちで見終わることが出来たんですよね
それは園咲家の想いをフィリップが受け取ってWとして戦っていくという展開が良かったからかなと思います
まぁ時系列トリックは分かりにくかったしちょっとどうかと思いましたけどね
翔太朗に対して依頼人の少年を対比として出したのも面白かったですね


まとめとしてみれば
最後に明るく清々しい気持ちで見終わることが出来た
綺麗な最終回を見ることが出来て良かったです
(平成ライダーは路線変更や映画に続くなど色々とあったこともあったので)
上に書いた通りいくつかもったいない部分もある作品です。

でも全体でみれば面白かったし、キッチリと描き切ったとても良い作品だったと思います。
終わってしまってとても寂しいです。
本当に1年間楽しませてもらいました。
スタッフキャストの皆さまがたお疲れさまでした。ありがとうございます

theme : 仮面ライダー
genre : テレビ・ラジオ

プロフィール

藍依

Author:藍依
アニメを見たり語ったりすることが大好きです。
社会人になってからはなかなか忙しく更新もゆっくりですが、マイペースに続けていけたらと思います。
アニメや映画や漫画や本など、自分が見たり読んだりしたものの感想を書いていきたいと思います。

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