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機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争  全6話

さて、ガンダムシリーズ中で評価が高く、またOVAで話数も少ないためずっと見たいと思っていた作品です。
ようやく見ることが出来たので感想でも。

まず私のガンダム知識、特に宇宙世紀に関してはほぼないですね。
(主要人物と所々のネタぐらい)
ガンダム自体知ったのはSEED以降だし、まともに見た作品の方が少ないです。

そのため設定について見ていて多少混乱しました。
ジオン軍と連邦が戦争していたのは知ってたんですが。
なんで中立国をうたうコロニーに連邦が軍事施設をとか、条約にについてとか。
色々とニュースで情報はあったんですけど予備知識がなかったためちょっと分かりにくかったです。


さて、作品自体ですがロボットものでありながら人間ドラマが主体ですね。
ロボ戦闘もほとんどありませんでしたし、あっても地味目な感じでしたね。
ただ、私はそこに期待して見ていたわけではないので特に気にはなりませんでした。

特に良かったのはサイクロプス隊の面々やアルとバーニィのやり取りでしたね。
アルとバーニィは本当の兄弟みたいでやり取りがほほえましかったです。
この2人の日常のやりとりを見るのは楽しかったので。
最初はどんな奴らだと思ってたサイクロプス隊の面々もプロ意識のある良いおっさんたちでしたし。
マスターも良い味をだしてましたね。


ただ個人的に違和感だったのは子供の扱いかな。
ガンダムでロボットにのらない小学生を主人公にするというのは難しかったかとおもいますが、アルがサイクロプス隊に関わる過程や同級生が市街地に被害があってもまだ戦争おこらないかなとかぼやいてたのは違和感がありました。

いくらなんでもあそこまで身近で戦争がおこったら子供でも怖がるもんだと思うんですけど・・・・違うのかな
アルを絡ませたり、成長させたってのを端的に示したかったってのは分かるんですけどね・・・。
とちょっとここら辺だけは見ていて気になってしまいました。

そして、最終的にアルの声が届かず戦いが起こってしまったのは切ないですね。
結局お互いに敵だと知らないまま、クリスはバーニィが死んだと知らないままってのは少し意外でした。
誰も知らない少年だけのポケットの中の戦争ってことなんだろうかな。
最後のバーニィのビデオはベタなんですけどくるものがある映像でした。
ヒロイックな英雄のいない戦争という作品でしたね。
視聴後に切なくなるような作品でした。


あと驚いたことなんですけど、「嘘だといってよ、バーニィ 」はネタとして知っていたんですがこの作品が元ネタだったんですね。
しかもサブタイであって本編中の台詞でもなかったと。
ガンダム作品が元ネタとは知っていたんですが、バーニィは勝手に渋いおっさんだと思ってたんで若い兄ちゃんだと知ってかなり衝撃を受けましたよ

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