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「YASHA-夜叉-」 「吉祥天女」  吉田秋生  

こちらも借りた漫画から
吉田秋生さんは名前も聞いたことがあったし、読みたいなと思いつつ読んでない漫画家さんでした
BANANA FISHだけは作品として知っていて読んでみたいなぁとは思っていたんですが





「YASHA-夜叉-」
こちらは双子の兄弟と人類の進化の物語かな?
設定的には凝っていたし、ぐいぐいと読ませる作品で一気に読んでしまいました
ウイルス関連の研究なんかも興味深かったですし、良いキャラも多かったです

しかし男性キャラの多い作品でしたね
普通にゲイの人々が出てきたりもしますけど、まぁそんなに直接的な描写はないんでまぁそこまでじゃなかったかな?
そんな中出番の少なかった苑ちゃんが可愛くて癒しでした(オイ)
静のお母さんも美人だったしなぁ
後に出てくるルー・メイ・クァンあたりも個人的には結構好きでした

結末としてはやっぱりどちらかが死ぬしかないんだろうなとは思っていたのである意味予想通りかな
どんなに高度な頭脳や肉体をもっていようとも結局精神や感情は人間と同じなわけで
それが彼らの不幸であり救いでもあったのかなとも思います

個人的に十市と静の約束が好きだったんで後半すっかり十市が関われる状況じゃなくなっちゃったのはちょっと残念でしたけど
東京がバイオテロで~ってあたりの展開は壮大になりすぎて少し収拾つけづらい方向にいちゃったかなとは思います
最終的にはこじんまりと終わった感じもするので
それといきなり出てきた感じのシン・スウ・リンですがBANANA FISHのキャラだったんですね
読んでないんで過去にどんなキャラだったのかはわからないですが
それとこの続編のイヴの眠りもあるらしいですがそちらは読んでいないんですよね


「吉祥天女」
こちらは一人の少女が関わっていくことで何かが狂い始める物語
なんだかホラーな雰囲気の表紙だったんで能力や幽霊とかそういう話かと思ったらそうじゃなかったんで驚きました
作品的にはホラージャンルに入るのかもしれませんが
あくまで小夜子という人間のできる範囲でやってたんですよね
しかし女であるが故の武器を使って動く小夜子はなんとも凄いというか

それでも涼がああおいう結末になってしまったのが残念だったかな
小夜子は彼にはシンパシーを感じていた感じだったしこの2人のやりとりは私も結構好きだったので
ただ、大分昔の作品なのでこの中の女性観ってのは今読むとちょっと違和感を感じてしまうかも
今ってむしろ女性のほうが男性より強い面もあるようにも感じるので

ちょっと驚いたのがどちらも実写化していたこと
吉祥天女は映画化を依然していたような気はしていましたけどね
夜叉のドラマはトリックの前番組だったのか・・・・
なんだか感想でもなんでもない戯言のような記事になってしまったかも
夜は頭が働きませんね・・・・
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genre : アニメ・コミック

No title

お久しぶりです
夜叉 吉祥天女
夜叉とその続きになるイヴの眠りは単行本
買い揃えて。
奥に仕舞い込みすぎて、探せない…。
吉祥天女は…
あのままなら手をこまねいていたら、家は乗っ取られでしょうけどね。

No title

こんにちは。
コメントに気づかず返信が遅くなってすみません。
おお、単行本もってらっしゃるんですね。
なかなか古い作品ですからね。

乗っ取られていましたか。
どちらが良かったのか・・・。

ミントさんコメントありがとうございました。
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藍依

Author:藍依
アニメを見たり語ったりすることが大好きです。
社会人になってからはなかなか忙しく更新もゆっくりですが、マイペースに続けていけたらと思います。
アニメや映画や漫画や本など、自分が見たり読んだりしたものの感想を書いていきたいと思います。

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