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坂道のアポロン  全12話

さて、今期もう一本のノイタミナ感想です
監督が渡辺さんで音楽が菅野さんというマクロスプラス、カウボーイビバップコンビ
OPもEDも好きな曲でしたね
YUKIのノイタミナはハチクロぶりですかね
そしてテーマはジャズと青春ということで安定したクオリティで面白い作品だったと思います



ただ事前情報を入れていなかったので想像以上に恋愛青春成分が多かったのは少し驚きました
もう少しジャズ中心だと思っていたので
あとは年代も1960年代の九州が舞台ということで興味深かったですね
あんまりこの年代のアニメって無いように感じたので

登場人物だと千太郎と律子が好きだったかなぁ
千太郎は粗暴な風体に似合わず案外繊細で面白いやつだったのと
りっちゃんに関しては南里侑香さんの声の力がかなり大きかったと思います

キャラデザ的には凄く地味な子だと思うんですけど
南里さんの優しげな方言で喋りかけられると彼女のことを好きになった薫の気持ちも分かる気はしますw
というかこのアニメでの方言が全体的に雰囲気があって良かったですね
方言の女の子は可愛い
実際の方言と喋り方がどうだったのかは地方の人ではないのでわからないのですが

逆に中盤ぐらいまで苦手だったのが薫かなぁ
彼は逆に引っ込みというか繊細そうに見えて案外強引なキャラなんですよね
それが所々苦手に感じてしまった理由かも・・・あと千との友情は女性作家らしい印象をうけたかなぁ

そしてジャズのシーンは印象的でしたね
文化祭の話がジャズとしては一番盛り上がったかな
現実に演奏シーンをとってアニメーションにしてるだけあってよく動いてたし臨場感もあったと思います
順一とりっちゃんの親父さんもはいったセッションも良かったけですけどね

あとはせっかくりっちゃんの声優が南里さんなのでもっと彼女の歌のシーンも見たかったなぁ
結局最後の文化祭の練習でしか聞けなかったのでそこは少し残念
あのシーンでのたどたどしい歌い方がだんだんって部分は凄く好きでしたけどね

そして今回ノイタミナは珍しく12話構成だったんですよね
(いつも遅く始まり早く終わるというイメージがありましたよ)
というのもアポロンの原作が漫画9巻分なんですよね
なので終盤は駆け足というか明らかに飛ばしたんだろうな・・・というシーンが出てきてしまって少し残念でした
アニメは特に薫と千太郎の友情に重きをおきていた感じで
千太郎の家族や薫の家族の事情はアニメだけだと分かりずらかったかな

特に千太郎が最終回前にいなくなってしまうこと
ここの理由付けが弱く感じてしまったのは残念
彼の家族のことは断片的にしか描写がなかったので何か腑に落ちない感じになってしまったんですよね
いや、なんとなくは分かるんですけどね・・・
あと最後もラストの3人の再会にもっていくまでで手一杯でそのほかは描写しきれなかった感じでしたね
(というかEDカットすることはできなかったのだろうか・・・・再会の後普通にあってちょっと驚きました)
千太郎と家族のあたりは気になったかなぁ

と、終盤少し気になる部分はありましたが
全体的には安定した面白さの作品でしたね
ノイタミナらしい作品だった印象です
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社会人になってからはなかなか忙しく更新もゆっくりですが、マイペースに続けていけたらと思います。
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