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僕だけがいない街  全12話

ひさびさのアニメ感想です
この作品はアニメ化前から知っていてコミックスで読んでいた作品でした
なのでノイタミナで1クールでアニメ化と聞いたときは尺が足りるのか!?と心配になりました
原作完結と同時終了ということでキッチリ終わったのは良かったですね
自分はコミックス派なので原作の結末をまだ知らないんですよね
アニメ版について原作既読者の視点もはいりつつの感想です

あらすじ
うだつがあがらない漫画家・藤沼 悟(29)は、 「事件や事故をきっかけに、時間が巻き戻る」リバイバルという不思議な現象をたびたび経験していた。
そんな彼は、母親が殺された事件が引き金となり、自らが小学5年生だった18年前の世界へとタイムリープしてしまう。
過去の世界で、連続誘拐殺人事件に巻き込まれた同級生・雛月加代を救うため、奔走する藤沼だったが・・・。



いわゆるタイムリープものですね
現在の母親の殺人事件をきっかけに過去の連続殺人事件の謎をときにいく
誰が犯人なのか?どうすれば雛月を助けることが出来るのか?
個人的にこの作品は現在よりも過去編の方が面白いんですよね
犯人が誰かというのは選択肢が狭すぎて感嘆に想像できてしまう
しかもアニメは話をカットしてしまっているので余計に分かりやすいんですよね

で、アニメで更によくなったのは雛月でしょうか
アニメのキャラデザが可愛らしいのでやわらかい印象になりましたね
あとは悠木さんが配役としてピッタリでした
雛月の可愛さがかなりアップしててニヤニヤできましたね
あと悟の反応にしてもアニメ版は雛月のヒロイン度がアップしていたように思います
逆に愛莉はカットもあったりして全体的に印象が薄くなっちゃっててすこし残念だったかな
母親は原作から良いキャラでしたけど
高山みなみさんの演じるアニメでもいい味出していて良かったですね

この作品アニメはひきが上手かったですね
毎回良いところで終わるので次はどうなるんだろう?と原作を読んでいても思わせるようなつくりでした
また、尺の心配をしていたんですが
なんとか大筋がつかめるように頑張ってカットしてましたね

個人的に原作の終盤はひきのばし?って感じる部分もあったので
アニメ版のカット改変ぶりはそんなに悪いとは思いませんでした
ただ、最終回については少し拍子抜けかな
コミックスではまだ出ていない部分なので原作がどうなのかわかりませんが
八代先生の悟に芽生えた情や生きがいってのはなんとなく理解できても
随分唐突に感じてしまったかな

足りないものを埋める行為が殺人だったのが悟に変わったって事なんだろうけど
今までの描写では説得力がなかったというか描写不足に感じました
最終決戦にしては悟のやり方に関してもあまりスッキリしなかったなと

さらにアニメでは尺の関係で八代先生の過去はバッサリとカットされていて
アニメだけ見た人は結局八代が何をしたかったのかとかどんな人物だったのかってのが
どこまで伝わっていたのか少し疑問には感じます
あ、あと悟が車ごと沈められたのに生きていた理由も原作にはあったんですがアニメはカットされてしまっていましたね

ただ欠けていたものを取り戻した悟が冒頭と違って漫画家として成功したこと
信じることは信じたいからという部分は一貫していてよかったです
でもアニメではリバイバル関連は完全なげっぱなしだったな

そしてヒロインについて
アニメだけ見ていた人は余計にショックだったのかな?
自分は原作を読んでいたとき驚きはしたんですけど
死んだはずだった2人が結ばれて新しい家族を得たこと
悟の涙で割りと受け入れられた感じです
漫画のほうはあそこまで雛月がヒロインって感じでもなかったので
大人になった雛月の悠木さんの声が新鮮な感じでしたね

声優については上でも触れましたが
あとは八代先生の声もよかったですね
主人公の悟に関しては現在も過去も声優ではない俳優ということでしたが
演技力という点では色々とつたない部分もありましたけど
雰囲気は悪くなかったし私は結構良かったと思います
たおちゃんは朝ドラのイメージがありましたが割りと声は可愛らしいなと感じましたね

色々とアニメも頑張っていましたし
面白かったです
現在に戻ってからはやはり少しパワーダウンしてしまった感はありますが
1クールで作品を頑張って描いたんじゃないかな?と思います

EDは分かりやすい石浜演出でインパクトありましたねw
個人的には11話での僕だけがいないOP演出が凝っていて好きでした
原作のラストはまだ見ていないので最終巻楽しみにしてます
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Author:藍依
アニメを見たり語ったりすることが大好きです。
社会人になってからはなかなか忙しく更新もゆっくりですが、マイペースに続けていけたらと思います。
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