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おくりびと

こちらずっと気になっていた作品
なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました

予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが
思わず泣いてしまいました
自分はあまり感動して泣く方ではないのですが、何でこんな泣いているのか自分でもよくわかりませんでした


お話としては大変オーソドックスで、楽団が解散になってしまった主人公が納棺会社に就職し、様々な人々の思いを知っていくもの

展開自体は読めますし、ひねりのあるものではあんまりありません
終盤は少々物語をまとめようと急いだ感じですしね

ただ納棺師という職業に注目したことがこの作品の場合かなり良かったと感じます
おくりびとというタイトルも良いですし
私自身は納棺を見たことがありません
葬式自体は行ったことがありますが・・・・・


また、納棺シーンもかなり丁寧で綺麗で思わず見入ってしまいました
おごそかな雰囲気といい良い意味での日本映画らしさがあったかなという印象

また音楽も大変素晴らしかった
チェロの響きが物悲しくてそれだけでも個人的にはかなり良かったです
いったい音楽は誰かとクレジットを見たら久石譲で妙に納得してしまいました


山形の自然の風景や淡々としながらもちょっと笑えたりするやり取りが良かったですね
山崎さんの演技が素敵でした

個人的には広末さんが演技で少し引っかかって
妻が戻ってきたあたりの描写がきになりましたがそれぐらいかな


こういった職業って私は今まで気にしたことはなかったですけど
やっぱり知り合いがやってると言われたらちょっと困惑すると思います

でも、昔は家族がやってきたことが葬儀屋へ、そして今は納棺師へと移っていったことに色々と考えてしまいます
誰かがやるべき仕事ではあるんですよね

ただ死に人より多く向かい合う機会が多いってどうなんだろうと考えてしまったり
生死について色々と考えてしまいました


こういった題材だったため映画をやってくれる会社がなかなかなくて苦労したようですが
自分は見ることができてとても良かったです

ただ最後のシーンはもう少し余韻があってからEDに入ってほしかったかな
EDの久石さんの音楽は凄く良かったんですけどね
あとバッテリーの監督さんだったんですね


あとは映画館で見ることができて良かった作品でした
作品の雰囲気に浸ることができたので
やはり年配の方が多かったですが

身近な人を亡くした方、年配の方なんかは特に響くものがある映画なんじゃないかと思います
自分も親が亡くなってからもう一度見たら、また違う印象をこの映画に持つのかもしれません


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