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機動戦士ガンダム00 2nd Season 全25話

こちらも視聴していたのでが感想は書いていなかったので総評です
どちらかというと否定的な意見がありますのでそういうのが苦手な方は見ない方が良いかもしれません
あくまで私の主観での総評ですので



まずは2期について
初期は結構楽しめていました
1期ではやっぱりあまりキャラの掘り下げができていなかったてのがあるんですが
2期では色々なキャラが絡みだしてきましたし1期での積み上げがある分見やすかったですね
ただ最終的に見てみるとこの作品はキャラの扱いがあまり上手ではなかった印象でした

まず主人公の刹那
彼は4年間世界を放浪してきたようですが本編ではそのことについてもっと触れてほしかったですね
今の世界がどうなっていてカタロンはどんなことをしているのか
刹那はその世界を見てどう思ったのか

結局刹那が1期のことをどう受け止めどう考えたのかとかあんまり良く分からなかったんですよ
最終的には武力介入は布石だったで流されちゃいましたしね・・・・

最終的には純粋種として覚醒してしまったためにさらに悟りきっちゃいましたしね
2期でも主人公らしい苦悩というのはむしろ中盤まではサジがしてましたし
やはり全体的には主人公としてキャラが立っていたかといわれると微妙な印象です
また、TVでは刹那が純粋種になったことでどういう意味があるのかというのが具体的にはよく分からなかったですしね

最終的にヴェーダやイオリアを否定した自由な未来へいくのかとも思っていたんですがそうではなかったですね
(まぁイオリア関連は映画でやって・・・くれるよね?)
結局なぜ存在すらよくわからない宇宙人との対話のためにここまでの犠牲をださなければいけないのかが私はよく分かりませんでした


そしてヒロインのマリナ
彼女の存在で何をしたかったのでしょうね
作中では最後まで自分で動くという行動はせず、戦いはよくないことという姿勢でした

しかし、戦争を否定するならするでもう少し何か行動してほしかったです
別に刹那と恋愛関係にならなくたって良いですが
ヒロインとして作品に関わってほしかったなぁ

歌に関してもいつのまにやら世界に広がってましたでしたしね
世界の人がラジオからあの歌を聞いてる描写とか
マリナがあの歌で平和の大切さを伝えようと努力する描写があれば印象は多少違ったと思います

まぁそもそも歌い出してから彼女はアザディスタンのことをどう思っているかとかなんとかアザディスタンを復興させようとかそういった描写もなかったですからね
それで最終回には王女にもどっているのはどうなんだろう・・・・

全体的にこの作品は人類の意識の変革としながら
地球上の市民がCBやアロウズ、カタロンをどう思っているかって描写がなかったですからね

1期はまだサジたちが一般人側だったためわかったんですけど・・・
この描写がなかったのはちょっと良くなかったかなと思います
結局CBの内ゲバに世界が巻き込まれちゃったみたいに見えちゃいますしね


あとは2期になって役割があやふやになってしまったキャラも多かったですね
まぁマリナもそうかもしれませんが
一番割をくったのはアリーかと

そもそも刹那に対して因縁があるキャラがアリー、ブシドー、リボンズといましたからねぇ
ちょっと多すぎたのかもしれません

最終決戦でライルと戦うのですが
そもそもその直前までライルはアニューのお話があったわけで
ここで対決させるならもう少し兄弟のお話やライルがアリーを憎む描写を入れてほしかったですね

刹那とアリーの描写は1期からあったのでそれに比べて弱く感じてしまいました
むしろマリナの歌の寸止めをせずにあそこで刹那が倒していた方が良かったのではとも感じちゃいましたね

あとはブシドーも2期ではどう扱うか扱いに困った印象です
王なんかもあんまり2期では目立ってなかったですし
勝ち組なのはコーラサワーぐらいですかね・・・・


あとはかなり過程がはしょられていたと思います
特にアニューに関してはもう少しどうにかならなかったかなぁという印象

せめて2期始まったころからすでに潜入してたとかの方が良かったんじゃないかなぁと
最後のライルとの思いで回想すら新規映像だったのはなんだか悲しかったですしね

ライルも2期ではニールの弟であって最終回でやっとそれなりにキャラの方向性が決まった印象です
カタロンのスパイだったこともあまり生かされていなかった印象

ティエリアやアレルヤもあまり後半目立てなかったですしね
アレルヤにいたっては後半マリーってセリフばかりでちょっと哀れでした


そして2期ではダブル主人公と言われたサジ
サジとルイスのお話はちゃんと1期からの積み上げもありましたし最後にむけて盛り上がっていたのに・・・・もったいなかった印象でした

個人的にはやっぱり言葉でちゃんと言いあってほしかったです
想いを互いにぶつけ合ってこそ本当にわかりあえる部分もあるんじゃないかなぁと
またはサジがルイスを抱きしめるとかでもいいから何か行動をして欲しかった

それをGN粒子でなんか通じあってたって描写にしてしまったのはやっぱりだめだったと思います
生き返ったとか細胞異常なくなったとかはまぁ百歩ゆずっていいとしても
一番大切なわかりあうことをそうやっちゃったってのは納得できなかったんですよね

さて、あとはCBという組織自体が残ることになったわけですが
世界が歪んだら彼らが来てくれるというサジ君
でもちょっと怖いのは彼らは彼らの物差しでしか動かないということ
それって下手したら世界の脅威になりかねないよなぁとも思います


色々と言ってはきましたが
映画ではここで書いたことの答えがいくつかわかるのかもしれません
ただ50話の物語の中では私は不満があるなぁという作品でした
もちろん良いところもあると思う作品です
でも色々と生かせなかったかなぁと

とりとめもなく書いた総評なので何か意見もあるかもしれません
スタッフの皆さん劇場版がまだありますが、とりあえずテレビシリーズお疲れ様でした


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藍依

Author:藍依
アニメを見たり語ったりすることが大好きです。
社会人になってからはなかなか忙しく更新もゆっくりですが、マイペースに続けていけたらと思います。
アニメや映画や漫画や本など、自分が見たり読んだりしたものの感想を書いていきたいと思います。

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